arga  copyright
arga みやざきの求人情報サイト アルガ お問い合わせ 会社概要 特商法に基づく表示  
 
top   I-Uターン 企業偉人が語る メールマガジン お役立ち情報 求人広告掲載依頼
 

<お役立ちメニューに戻る
 
ステップ5 退社手続きと入社まで

採用おめでとう! 新しい仕事への期待と不安で胸がいっぱいだと思います。
でもちょっと待って。今までいた会社を円満退社することもとても大事。
笑顔で見送られるよう、手続きは滞りなく行いましょう。

1.採用が決まったら入社日を決める

 採用が内定したら、具体的な入社日を決めることになります。法律上は退職希望日の二週間前に辞意を伝えれば良いのですが、引き継ぎや残務整理のことを考えると二ヶ月前程度が目安となります。最低でも一ヶ月は必要と思ったほうがいいでしょう。
 会社の都合もあるので、退職の意志が固まったら、まずは直属の上司に相談。結論を突きつけるのではなく、自分の考えを理解してもらうように話しましょう。今いる会社で悪評を立てて退職するのは、社会人としてマナー違反であるだけでなく、後々決してあなたの得になりません。
 退職日も上司と相談し、繁忙期を避ける、後任が決まるまで待つといった会社の都合と合わせて退社日を決めます。



2.退職日が決まったら退職届を書く

退職日が決まったら、次の会社へその日を連絡し、今いる会社には退職届を書きます。
 退職届の具体的な書き方は次の「ステップ6」を参考にしてください。規模の小さな会社だと、上司と社長に口頭で伝えるだけでいい雰囲気かもしれませんが、形式的にでも書いておいたほうが後々トラブルの原因となりません。



3.引き継ぎ業務とあいさつ回り

 この時点であなたの退社が社内に発表されます。当日まで気を抜かず、仕事を疎かにしないことが、円満退社の条件です。
 後任者が決まっている場合は、仕事の手順を細かく伝えておきます。担当者が決まっていない場合は、誰が引き継いでも良いように、手順を文書の形にしておきましょう。後任者が助かります。
 引き継ぎが終わったら、できれば後任者と一緒に、お世話になった取引先や関係者のところへあいさつ回りをし、後任者の紹介や、これまでのお礼をします。すべてを回ることができない場合は、あいさつ状を送りましょう。これも詳しくは「ステップ6」を。



4.入社までの流れ

 次に、入社が決まった会社への対応です。
 入社可能日が決まったら、次の会社の人事担当者宛に「採用していただく○○と申します。○月×日から入社が可能となりましたのでお伝えいたします」と連絡をします。後日先方からも「○月×日から出社するように」と連絡が入ります。その日まで若干余裕があるようでしたら、神様がくれたバケーションと思ってリフレッシュするのもいいでしょう。また異業種に転職する人なら、仕事について自分で調べられる範囲のことを調べておいてもいいでしょう。
 入社までに、面接時に確認した条件や待遇について、再度確認しておきましょう。食い違いがあるようでしたら、この時点でクリアーにしておきます。



5.入社後

 入社したら、とにかく虚心に指示に従うこと。前の職場とやり方が違うと思っても、その職場独自のノウハウや理念があるかもしれません。
 最初は仕事の進め方を観察し、慣れてきたら徐々に自分の意見も提案してみましょう。個性や能力を発揮するのは、新しい職場に完全に受け入れられてからにしたほうが無難です。
 また、入社前に聞いていた条件と実情があまりにも違う場合は、人事担当者に相談してみましょう。





<お役立ちメニューに戻る


  TOP I・Uターン者に聞く 企業人が語る メールマガジン お役立ち情報 求人広告掲載依頼 お問い合わせ 会社概要  
copyright