いよいよ相手と直接出会う面接日。多少あがるのは仕方ないけれど、
必要以上に緊張することはありません。自分の人柄や能力などを
素直に落ち着いて伝えればきっと大丈夫。清潔感のある印象を心がけてください。

| Lesson 1 |
面接は服選びから始まります。
できるだけスーツで清潔な印象を。
髪形や靴にも注意して |
面接担当者の第一印象で採用が決まる場合もあるので、服選びは重要。特別な事情がない限りスーツ着用が無難です。シャツのアイロンがけや靴を磨くのは当然。明るく清潔な印象を心がけましょう。 |
| Lesson 2 |
| 会社に付いたらまず受付(ない場合は事務室)で名前と来社目的を告げる。部屋に通されたら静かに待つ |
指示された場合を除いて、まず受付や窓口らしき部署を通してから中へ入りましょう。この時点で既に行動がチェックされています。通された場所が待合室でも面接会場でも、じっと待つのが基本。貧乏揺すりや足を組んでいるところをみられたら、採用は難しいかも。 |
| Lesson 3 |
| 面接担当者が現れたらあいさつし、名乗ってから質疑応答 |
相手が現れたら必ず立ってあいさつ。座ったままだと印象が良くありません。ここでもまず名乗ってから「よろしくお願いします」と一礼。掛けてくださいと言われてから腰掛けます。背筋を伸ばして相手の胸の辺りに視線を置きます。 |
| Lesson 4 |
訊かれたことにはきはきと答える。
相手の質問が終わってから、こちらも質問します |
話の内容以前に、うつむきがちだったり、声がか細かったりといった、覇気のない印象が最も嫌われます。足りない部分や弱い点なども見てもらうくらいの気持ちで堂々と話したほうが、誠実さを買われます。転職者の場合は、前の職場の悪口は間違っても言わないように。社会人としての品性を問われます。 |
| Lesson 5 |
| 疑問点を聞き終わったら、最後に自己アピールをして退室 |
条件面など訊きたいことを全部訊いてしまったら、最後に自分をアピール。
「いろいろお話させていただいて、改めて御社で頑張りたいと思いました。どうぞよろしくお願いします」といった言葉がいいでしょう。また、合否の連絡がいつまでにどんな形で来るかの確認や、時間を割いてくれた面接担当者への感謝の言葉も忘れずに。 |
| Lesson 6 |
| 疑問点を聞き終わったら、最後に自己アピールをして退室 |
期限を過ぎても連絡がない場合は、念のため担当部署に電話をしてみましょう。意外と連絡ミスの場合もあるもの。またたとえ不採用でも必要以上に落ち込まないで。条件やタイミング、または担当者とたまたま合わなかっただけで、あなたの人格や能力まで否定されたのではないことを忘れないでください。縁がある職場とは必ず巡りあえるものです。次の求人情報を探してください。 |
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