1.日付
履歴書を持参する日を記入する。年月日は「平成16年8月1日」のように元号と算用数字で。
2.写真
写真館に行く必要はないけれど、自動撮影のスピード写真よりは、カメラ屋さんで履歴書用に撮ってもらうほうがいいでしょう。服装はスーツにネクタイが基本。
3.連絡先
携帯電話の番号でOK。学生なら実家でもいいでしょう。間違っても今の職場の電話番号を書かないこと。トラブルの原因です。
4.学歴
卒業・入学年月日を間違えやすいので、年表やカレンダーで再度確認。小・中学校は卒業年月日だけを、高校からは入学年月と卒業年月も書きます。 |
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5.職歴
正社員はすべて、アルバイトは3ヶ月以上のものは書く。できれば職種や仕事内容も併記するといいでしょう。
6.免許・資格
取得年月順に正式名称で書きます。応募する仕事に関係するなら講習の受講歴なども書いていいでしょう。
7.志望動機
できるだけマニュアル言葉ではなく、自分の熱意が伝わる言葉で書きましょう。経験をさりげなくアピールするのも可。
8.配偶者
妻や夫の年収が130万円以上なら「配偶者の扶養義務」欄の「無」に丸を。
9.本人希望欄
「志望職種」は必須。在職中の人は「勤務開始可能日」も。「給与」や「勤務時間」は面接の際に訊きましょう。 |
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